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なんだ? 別荘税って!?

2021-03-16
先日の新聞紙面
京都市で「別荘税」が導入されるようになるという記事。
簡単に言えば、不動産を持っているが住んでいない人に対しては課税しようということ。

近年京都市では富裕層・海外投資家が、市内マンションや空き家をセカンドハウス(別荘)として購入することが増加。
住まないので市民税は徴収できない上に、本当に京都で住まいを構えたい人が住まいを確保できない事態を重くみたみたいです。
確かに本当にお住まいになりたい方にとっては、近年京都市内のマンション価格は高騰していた気がします。

大都市としては初めて導入とのこと。
そういえば以前、京都では「古都税」導入で市と市内寺社が対立し、有名寺院等が拝観停止したりして注目を集めました。 ずいぶん昔の話ですが、今回も注目されるのでしょうか?


遺言書保管制度

2021-03-09
昨年より遺言書が法務局で保管できるようになりました。
本人が直接法務局に行く必要がありますが、結構画期的な方法だと私は思います。
相続をめぐる争いを防ぐ目的で遺言をしても、遺言者本人の死亡後、相続人等の方に発見されないことや、
改ざんされる恐れが指摘されてきました。
そこで法務局が遺言書保管所となる制度が創設されました。

申請の手数料は大変リーズナブルですが、全ての手続きにおいて予約が必要で、遺言書は自身で作成する必要があります。
また遺言書の内容については法務局の方が相談に応じることはできないので注意してください。詳しくは法務省のHPをご覧ください。

ご自身の財産をご親族の方に確実につなげる方法の一つとしてご紹介させていただきました。


相続登記の多い時期

2021-03-03
相続相談が多い時期ってあるんでしょうか?
今のところ相続「登記」は義務となっていないので、必ず登記を変更しないといけない訳ではありません(義務になりそうですが・・)
よってすぐに影響のない場合、相続登記はなされない方もいらっしゃいます。
年始・お正月に親族が集まられた際、未了の相続登記について相談・決断された後、司法書士への相続登記依頼につながっている気がします。
私が以前司法書士事務所に勤めていた際、1~3月は相続登記の依頼・相談が多かったのを覚えています。
また司法書士会でも例年、相続登記推進期間として相談会などをなされています。やはり親族が集まるお正月後だからなのでしょうか?
今年は親族が集まることが憚られたので、ちょっと状況が違う気はします。個人的にはお正月・めでたい時に相続関係の話はしたくないですが・・
相続のちょっとしたことも書いていこうと思います。

空き家管理

2021-03-01
空き家管理士について
空き家となった物件の管理についてですが、今までご近所さん・近くに住んでいる親族の方にお願いすることが多く、ご厚意に甘える部分が多い分野でした。
しかしながら昨今の空き家の増加とともに、空き家に関する苦情が多くなり、今までの厚意に甘えるというレベルの作業では立ち行かなくなってきました。

そこで「空き家管理士」というノウハウ・広い専門分野を身につけた専門家に任せることもできます。
空き家は決してご先祖様の負の財産ではありません。
適正に管理することで、思いのこもった建物としていつまでも快適な空間を与え続ける可能性を持っています。
「空き家問題」を社会全体で共有できるようになってほしいですね。
株式会社 My green
〒540-0037
大阪市中央区平野町
1丁目3番7号
ベルヴォア内平野301
TEL.06-6809-7111
FAX.06-6809-7112

1.不動産の売買及び賃貸借の仲介並びに代理
2.不動産の売買・
賃貸借及び管理
3.建設業及びリフォームの設計、施工、請負及び監理
4.不動産に関する企画、調査並びに運用に関するコンサルティング業務
5.前各号に付帯する諸般事業をなすこと

 
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